EXHIBITIONS

"ARTMIX Tai+" - Taisuke Yokoyama

ARTMIX Tai+ / Taisuke Yokoyama
ARTMIX Tai+ / Taisuke Yokoyama

SLOPE GALLERY

SLOPE GALLERY [Map]
2-9-1-B1 Sendagaya, Shibuya-ku, Tokyo
Tel : 03-3405-0604
Open : Monday – Friday 13:00〜19:00
Closed : Saturday, Sunday, Holiday
横山泰介の作品ということが一つのテーマになったコラボレーション企画が実現します。
それぞれの感覚で選ばれた作品。それぞれの作風がミックスされてまったく新しい作品が生まれます。
どうぞお楽しみに!

※OPENING PARTY: 2016.9.8 (THU) 18:00-20:00


ARITST PROFILE

横山 泰介 Taisuke Yokoyama

1948年東京都生まれ、鎌倉市在住。
70年代、学生時代に撮った稲村ガ崎の写真がきっかけとなり写真家となる。以降、ライフスタイルでもあるサーフィンをテーマに、主にポートレートを撮り続け、03年には写真集『surfers』を発表。また、サーファーのみならず、ミュージシャンやアーティスト、ハリウッドスターまで、これまで数多くの著名人を写真に収めてきた。最近では俳優の坂口憲二の写真集を手がける。

松田 大児 Taiji Matsuda

1957年奈良県生まれ。
18歳でサーフィンを、30歳で俳句と出会い、表現者としての道を歩み始める。現在は画家、俳人として活動する。種子島に移り住み、墨、岩彩や油絵の具を使った素朴で暖かみのある作品を制作。国内各地のギャラリーで個展を開催し作品を発表している。パタゴニアやキリンビールでその作品が商品化され、ブルータスの表紙にもなる。

久保田 潤 Jun Kubota

1956年東京都生まれ。
東京藝術大学デザイン科卒。外資系広告代理店、CM制作プロダクション、映像ディレクターを経て2009年より絵画を発表。個展、グループ展等多数。鎌倉在住。

岸 俊一 Shunichi Kishi

鉄や流木の額を製作。鉄の額は写真家・横山泰介氏に数多く使用されている。流木の額は写真家・ブルース・オズボーン氏の写真展で使用された。波のオブジェやライトも作り、創作意欲は止まる所を知らない。ライター、編集としても「HOTDOG PRESS」や「BE-PAL」「月刊現代」など数多くの雑誌・書籍作りに携わってきた。アートディレクター後藤徹氏のもと鎌倉彫「博古堂草子」の冊子のコピーも手がける。

豊田 弘治 Koji Toyoda

1962年大阪府生まれ。
1997年カリフォルニアはハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで初のエキシビションを開催。以来、サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして、具体的に作品やプロダクツとして表現し様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキシビションを数多く手掛けている。ブエノブックス出版のSURF ART? JAPAN のアートディレクターも務め、PALM GRAPHICSを主宰する。

飛田 崇宏 Takahiro Hida

独自の視覚表現を求め、平面、映像、立体など様々な表現に対し、色々な立場で製作に関わる活動を続けている。パーソナルな作品としては近年、サーフボードリペアの技術と視覚表現を合わせた、木材、毛糸、樹脂を使った作品を精力的に発表を続ける。

花井 祐介 Yusuke Hanai

1978年生まれのアーティスト、イラストレーター。
2005年よりカリフォルニアのGalleryにて作品の展示を開始。
その後NewYork、SanFrancisco、Sydney、London、Paris、台湾等で作品発表。
VansやNIXON、BEAMS、浦和レッズ等へのアートワークの提供など国内外問わず活動の幅を広げている。

渡部 将 Sho Watanabe

1974年生まれ。ドローイングを主としたアートワークに定評があり、広告からプロダクトに空間、アパレルまで幅広く、アート性の高い作品を数多く手掛ける。自身が手掛けるブランドCloveruをはじめ、様々なフィールドに作品を提供し続けているアーティストでありデザイナー。次は何を仕掛けるか常に何かを企んでいるユルーイけど要注意人物

Jonas ヨーナス

1973年スウェーデン王国ウップサーラ生。1975年に鎌倉に移住する。
マサチューセッツのベッカーカレッジに留学中、創作活動に目覚める。帰国後山梨県小淵沢でガラス工房に務め始めガラスにいろいろな技法がある事を知り、もっと勉強したいという心が芽生えはじめる。1996年から川崎にあるTOKYO GLASS ART INSTITUTEに入学し、2年間ありとあらゆるガラスのテクニックを勉強しやはり自分には吹きガラスが一番向いている事に気付き卒業する。

加藤 忠幸 Tadayuki Kato

1973年神奈川県生まれ。
大学卒業後、鎌倉の七里ヶ浜でサーフィンを始め同時期に株式会社ビームスに入社。同社のクリエイティブディレクターである窪 浩志氏に多大な影響を受け、大のサブカルチャー好きが高じて現在はメンズ部門のサーフ&スケートカテゴリーのメインバイヤーとして活動している傍ら、家業である鎌倉の加藤農園の四代目としても忙しい日々を送っている。

Andrew Wellman アンドリュー・ウェルマン

1966年オーストラリアのメルボルン生まれ。1998年バリ島に移住し、そこで著名な作家Symonと出会いアートの手ほどきを受ける。2003年には自らのアートスタジオをバリ島の大自然の中に設立する。 作品の題材はこころが赴くままに自由で、力強くヴィヴィッドな表現は一度見ただけで忘れられない印象を残す。ロンドン、NY、オーストラリアなどコレクターはワールドワイドに広がっている。