EXHIBITIONS

DYZ ART SHOW

DYZ ART SHOW
DYZ ART SHOW

2012.10.19 (fri) – 11.27 (tue)

DYZ ART SHOW

NAOMI KAZAMA, YURI SHIBUYA, KAMI, SASU, MOZYSKEY, MIYUKI PAI HIRAI, ESOW, MADSAKI, DISKAH, DOPESAC, QP


SLOPE GALLERY

SLOPE GALLERY [Map]
2-9-1-B1 Sendagaya, Shibuya-ku, Tokyo
Tel : 03-3405-0604
Open : Tuesday – Friday 13:00〜19:00
Saturday 13:00〜18:00
Closed : Sunday, Monday, Holiday
この度、「DYZ」の出版を記念してSLOPE GALLERYにてアートショーを開催いたします。2001年~2005年、中目黒の目黒銀座商店街にあったギャラリー兼作業場、大図実験。様々なカルチャーが交差するこの場所から、ストリートアートの新たな表現が生み出され続けました。それから7年。進化を続けるアーティストたちの現在進行形が1冊の本になりました。本展では期間中、1枚のパネルにアーティストたちがそれぞれの「今」を表現していきます。この新たな集結の場で、どんなONE PIECE ART(1つの作品)が生まれるのか。是非ご覧下さい。

※10/19(金) 18:00~20:00 オープニングパーティーを行ないます。
※「DYZ」特典ステッカー付限定販売(50部)
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ARITST PROFILE

※本展では期間を通して作品が変化していくため、以下のアーティスト全員のアートワークが常時見られるとは限りませんので予めご了承下さい。

NAOMI KAZAMA

アーティスト / 鎌倉生まれ。 カザマナオミの創り出すアートは、美を見つけるという受動的要素により生み出され、 それによる色構成と有機的なグラフィックシェイプの合成にて抽象的表現をされている。 そこに映し出される事象物は、カザマ自身が圧倒されるほどに混沌と不思議を受ける自然と生物の営みである。 我々を含めた全てが、環境や意志、そしてDNAによってココに在り有機合成され、互いに作用している。 その意図せずに成り立つ全ての存在がおもしろく、砂浜に残る足跡のように美しい。 正しい答えを知ることより、シンプルに尋ねることに重きを置き、"stop making things : 簡素で抽象的な"を製作している。

YURI SHIBUYA

1976年、東京生まれ、ニューヨーク在住。いつの間にか忘れてしまっていた感覚。太陽を浴びた石の温かさや水分をいっぱい含んだ土の柔らかさ。誰かと時間を共有することの楽しさ。言葉でうまく表現できないそんな心地よさが、きっと今、自分が一番心を動かされ、表現したいことなのかもしれない。90年代後半からニューヨークのスケートカルチャーや、世界各地を旅しながらのその土地の文化を撮り続けている。作品の多くは手作りのZINEを通して発表し続け、Art By Xeroxから8年近くサポートされていた。最近は新しいプロジェクトのために西海岸に通い続けている。

KAMI

日常から授かるインスピレーションを曲線に変換し見る者の心に溶かし込む、そのシンプルでいて流動的な作風は自身追求の旅の途中に見た景色の記録でもある。

SASU

アーティスト / 東京都出身。壁画制作を中心に国内外で活動中。豊かな色彩と優美なバランス 移り変わる心の景色を直感的に色と形で表現し、シンメトリーに描き出す。彼女の中にある様々な両極の存在や矛盾を単純化させ、シンプルでバランスのとれた一つの形に表現することは彼女自身の生き方のテーマであり、その願いが純粋な結晶となり作品として表現されています。近年ではパートナーKAMIと共にHITOTZUKIとして多くの壁画作品を残している。

MOZYSKEY

直感工房ZADA鍵番. 神出鬼没自営業.

MIYUKI PAI HIRAI

写真家 / 大阪生まれ。1996年にニューヨークへ渡り、International Center of Photographyにて写真を学ぶ。その後、アートコレクティブ "バーンストマーズ"、ストリートアート、ミュージシャン、そしてブルックリンのコミュニティーのドキュメンタリーフォトグラフを撮る。2001年に帰国後、Dyezu - Experiment!と出会う。フリーランスのカメラマンとして働く傍ら、バイクメッセンジャーとしても活動をし、メッセンジャーのドキュメントも撮っている。ヴィジョンと前向きな気持ちを持つ人々をこよなく愛し、その気持ちを写し続けている。

ESOW

13歳でスケートボードを始める。17歳で渡米。グラフィティに出会い、2つのバックグラウンドからストリートと日本画が融合したようなユーモラスなキャラクターを描いている。東京の下町を拠点として活動する「緑道會(RDK)」のメンバーで、その活動は、壁画からキャンバス、ウエアブランドと広範囲に及ぶ。

MADSAKI

1980年に渡米し、25年間をニューヨークで過ごす. 80年代から90年代にかけてのニューヨークの街がもっとも活気に溢れた時期に、アート/ミュージック シーンの強い影響を受け、アーティストを志す。'96年にParsons School of Design, Fine Arts 卒業。 '04年、活動の拠点をニューヨークから東京に移す。テーマ/コンセプトに基づいて作品を製作する為、彼の作風は個展を開催する度に変貌する。敢えてスタイルを持たないことが彼のスタイルであり、哲学でもある。倉石一樹氏と廣山直人(Orange Range / delofamilia)が率いるユニット "IsAndIsm" のギタリストとしても活動中。

DISKAH

ペインティング、写真、レタリングなどの作品はすべて独学。それらの多くはスケートボードやグラフィティなど日常の体験から影響を受け派生し、独自の世界観を表現している。キャラクターやレタリング、ステンシル、写真のコラージュ、独自の手法を用いMIXED MEDIAを制作。スケートボーダーとしてはオニツカタイガー、KNOWLEDGE,ACE TRUCK FLOW(BP.TRADING)からサポートされている。

DOPESAC


QP


PhotoBook from Bueno!Books

"DYZ"

NAOMI KAZAMA, YURI SHIBUYA, KAMI, SASU, MOZYSKEY, MIYUKI PAI HIRAI, ESOW, MADSAKI, DISKAH, DOPESAC, QP


PRICE : ¥2,800 (tax included)

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DYZ