BUENO! BOOKS


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book

160pages / 4C, 210×152 mm
2,800円(税込)
先行予約受付中!先着でステッカーの特典あり(数量限定)

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2001年~2005年、中目黒の目黒銀座商店街にあったギャラリー兼作業場、大図実験。様々なカルチャーが交差するこの場所では、アーティストたちによる実験が繰り返され、ストリートアートの新たな価値観を発信し続けた。それから7年。進化を続ける11人のアーティストたちの現在進行形の「今」が、近年の作品とインタビューによって1冊の本になった。

event

DYZ ART SHOW

10.19.fri – 11.27.tue
@SLOPE GALLERY

「DYZ」の出版記念アートショー。期間中、1枚のパネルにアーティストたちがそれぞれの「今」を表現していきます。新たな集結の場で、どんなONE PIECE OF ART(1つの作品)が生まれるのか。是非ご覧下さい。

DYZ


EXPERIMENTAL ART SURF SHOP

10.5.fri – 10.8.mon
@VOLCOM Japan Showroom

以前、大図実験で行なわれた"EXPERIMENTAL ART SURF SHOP"の第2弾が長い年月を経て新たな形で開催されます。Surf、Skate、Snowボードにアートを施した作品など、大図実験に縁のある国内外の豪華メンバーの作品が集結します。会場では「DYZ」の先行予約受付も行ないます。

EXPERIMENTAL ART SURF SHOP

artist

NAOMI KAZAMA

アーティスト / 鎌倉生まれ。 カザマナオミの創り出すアートは、美を見つけるという受動的要素により生み出され、 それによる色構成と有機的なグラフィックシェイプの合成にて抽象的表現をされている。 そこに映し出される事象物は、カザマ自身が圧倒されるほどに混沌と不思議を受ける自然と生物の営みである。 我々を含めた全てが、環境や意志、そしてDNAによってココに在り有機合成され、互いに作用している。 その意図せずに成り立つ全ての存在がおもしろく、砂浜に残る足跡のように美しい。 正しい答えを知ることより、シンプルに尋ねることに重きを置き、"stop making things : 簡素で抽象的な"を製作している。

NAOMI KAZAMA

YURI SHIBUYA

1976年、東京生まれ、ニューヨーク在住。いつの間にか忘れてしまっていた感覚。太陽を浴びた石の温かさや水分をいっぱい含んだ土の柔らかさ。誰かと時間を共有することの楽しさ。言葉でうまく表現できないそんな心地よさが、きっと今、自分が一番心を動かされ、表現したいことなのかもしれない。90年代後半からニューヨークのスケートカルチャーや、世界各地を旅しながらのその土地の文化を撮り続けている。作品の多くは手作りのZINEを通して発表し続け、Art By Xeroxから8年近くサポートされていた。最近は新しいプロジェクトのために西海岸に通い続けている。

YURI SHIBUYA

KAMI

日常から授かるインスピレーションを曲線に変換し見る者の心に溶かし込む、そのシンプルでいて流動的な作風は自身追求の旅の途中に見た景色の記録でもある。

KAMI

SASU

アーティスト / 東京都出身。壁画制作を中心に国内外で活動中。豊かな色彩と優美なバランス 移り変わる心の景色を直感的に色と形で表現し、シンメトリーに描き出す。彼女の中にある様々な両極の存在や矛盾を単純化させ、シンプルでバランスのとれた一つの形に表現することは彼女自身の生き方のテーマであり、その願いが純粋な結晶となり作品として表現されています。近年ではパートナーKAMIと共にHITOTZUKIとして多くの壁画作品を残している。

SASU

MOZYSKEY

直感工房ZADA鍵番. 神出鬼没自営業.

MOZYSKEY

MIYUKI PAI HIRAI

写真家 / 大阪生まれ。1996年にニューヨークへ渡り、International Center of Photographyにて写真を学ぶ。その後、アートコレクティブ "バーンストマーズ"、ストリートアート、ミュージシャン、そしてブルックリンのコミュニティーのドキュメンタリーフォトグラフを撮る。2001年に帰国後、Dyezu - Experiment!と出会う。フリーランスのカメラマンとして働く傍ら、バイクメッセンジャーとしても活動をし、メッセンジャーのドキュメントも撮っている。ヴィジョンと前向きな気持ちを持つ人々をこよなく愛し、その気持ちを写し続けている。

MIYUKI PAI HIRAI

ESOW

13歳でスケートボードを始める。17歳で渡米。グラフィティに出会い、2つのバックグラウンドからストリートと日本画が融合したようなユーモラスなキャラクターを描いている。東京の下町を拠点として活動する「緑道會(RDK)」のメンバーで、その活動は、壁画からキャンバス、ウエアブランドと広範囲に及ぶ。

ESOW

MADSAKI

1980年に渡米し、25年間をニューヨークで過ごす. 80年代から90年代にかけてのニューヨークの街がもっとも活気に溢れた時期に、アート/ミュージック シーンの強い影響を受け、アーティストを志す。'96年にParsons School of Design, Fine Arts 卒業。 '04年、活動の拠点をニューヨークから東京に移す。テーマ/コンセプトに基づいて作品を製作する為、彼の作風は個展を開催する度に変貌する。敢えてスタイルを持たないことが彼のスタイルであり、哲学でもある。倉石一樹氏と廣山直人(Orange Range / delofamilia)が率いるユニット "IsAndIsm" のギタリストとしても活動中。

MADSAKI

DISKAH

ペインティング、写真、レタリングなどの作品はすべて独学。それらの多くはスケートボードやグラフィティなど日常の体験から影響を受け派生し、独自の世界観を表現している。キャラクターやレタリング、ステンシル、写真のコラージュ、独自の手法を用いMIXED MEDIAを制作。スケートボーダーとしてはオニツカタイガー、KNOWLEDGE,ACE TRUCK FLOW(BP.TRADING)からサポートされている。

DISKAH

QP

DISKAH