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HOT FUDGE INTERVIEW

現在SLOPE GALLERYにて開催中のHOT FUDGE presents “THE FANTASTIC SILKSCREEN MACHINE”展のスペシャル・イベントとして「HOT FUDGE DAY!!」を開催致します!
当日はHOT FUDGEがSLOPE GALLERYへ来場し、シルクスクリーンを使ったパフォーマンスを行ないます。一体どんなアートが飛び出すのか!?乞うご期待!

イベントにはどなたでもご自由にご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加下さい。

HOT FUDGE DAY!!
DATE : 2011年12月17日(土)14:00~16:00
PLACE : SLOPE GALLERY
     渋谷区千駄ヶ谷2-9-1
参加自由 / 無料 (お問合せ:03-3405-0604)

HOT FUDGE INTERVIEW

2011.11.16-12.27にてSLOPE GALLERYで展覧会開催のシルクスクリーン・アートユニット、HOT FUDGEのコイズミさんとハシモトさん。
なんとも言えない力の抜け加減が魅力的なお二 人の作品はどのように生み出されているのか、お話を伺いました。


BUENO!)
まず、「HOT FUDGE」というユニット名の由来を教えてください。
コイズミ)
ホットファッジは、アイスクリームの上に温めたチョコレートをかけた食べ物です。 それをユニット名にしたのは、ハシモトさんのただの思いつきで、特に意味はありません。
BUENO!)
シルクスクリーンで作品を制作し始めた経緯は?
ハシモト)
美大時代、授業でシルクスクリーンの作品をつくったのがスタートです。製版からプリントまで、自分でやりました。その後は、Tシャツにプリントしました。
コイズミ)
以前やっていたサーフショップで、店で売るためのTシャツをつくりだしたのが、最初です。
BUENO!)
作品のモチーフにするものはどのように決めて(選んで)いますか?
ハシモト)
特に限定することなく、その時、ひきつけられたものを作品にします。車は好きです。旅先では、特に写真を撮ります。あとは、日常的な静物です。
コイズミ)
僕は、旅先や普段の生活、過去に出会った人や風景などが多いかもしれません。才能にあふれている人よりは、ちょっとかけている人、ピカピカのポルシェよりパンクしている軽トラに惹かれる傾向はあります。
BUENO!)
プリントする素材にはどんなものを使っていますか?
ハシモト/コイズミ)
木、紙、布など、今回は中古のレコードにプリントしました。
BUENO!)
ユニットの中で、それぞれの役割やスタイルの違い・又は共通する部分はありますか?
コイズミ)
特に役割分担はしていませんが、僕が作品をつくる時に、ハシモトさんが撮影した写真をつかわせてもらうことは、多いです。あと、今は、プリントは、ほとんど、僕がやっています。ひとつの作品をいっしょにつくることは、ありません。おのおのがつくったものを、コラージュして、ひとつにまとめあげることは、あります。2人のスタイルは、違います。簡単に言うと、甘いのがハシモトさんの作品で、辛めが僕のものです。
BUENO!)
作品を制作する上で、影響を受けているものやインスピレーションを得ているものなどはありますか?
ハシモト)
なるべくものは、じっくり見ようと思っています。古典的なものも新しすぎるものも関係なく影響を受ける時は、受けます。写真家ならTANA HOBAN、ミュージシャンならRAMONS、デザインならSAUL BASS。そんな感じでイロイロです。
コイズミ)
いつも、影響を受けています。10代の頃見た映画、その辺にある看板、早朝クルマを1人で運転している時にラジオから流れてきた音楽、切手、写真を送ってきてくれる会ったことのない友達など、様々です。
BUENO!)
今後の予定や、やってみたいことなどがあれば教えてください。
ハシモト/コイズミ)
海外での展示です。