メインコンテンツへスキップ



Surfer's Art Books Topics

発売までのカウントダウン!芝田満之、大野薫、佐藤傳次郎.......BUENO!の熱い季節がすぐそこに!

「フリーライド」も、「エンドレス・サマー」や幻の「サントシャ」も、「SURFING SAN ONOFRE TO POINT DUME」やアート・ブリューワーの写真集も、これまで、かっこいいサーフ・アートはいつも外国の彼の地からやってきた。しかし、70年代のサーフィンの大ブレークから30年の月日を経て、われら日本のサーファーたちのアートを、日本に、そして海外に向けて発信するときがきた。そう、BUENO!BOOKSのサーフ・アートブックの立ち上げは、そんな思いも込められていた。
そして今年の夏のラインナップは?と言えば、芝田満之、大野薫、佐藤傳次郎。日本のサーフカルチャーの草分け的存在の3者が次々と登場する。
芝田満之氏の写真集「サマー・ボヘミアンズ」は7月20日発売予定。もう何十年も、一年のほとんどを世界中の海を旅してきた、芝田氏ならではの海辺の光景。一年中が夏の終わりようで、それがどこまでも続いているような、甘く、どこか切ないムードを漂い、ふと「老人と海」の視線を思い起こさせるような一冊だ。
そして佐藤傳次郎氏。いまや世界の「傳次郎」である彼にとって、このアートブック「マカリ・ピリ」は久しぶりのものになる。長い間多くの人が待ち望んでいた作品集がついに完成間近である。波をシンプルに、そしてパワフルに、まるで生き物のように捕らえた数々の作品、発売まで楽しみにして待っていてほしい!
それからBUENO!BOOKSのラインナップとしてはめずらしいエッセイ集は、故大野薫作。圧倒的と言っていいほど多くのサーフ関係者に影響力を与えた彼が、生前つづったビーチサイド・コラム。サーフィンとともに、サーフィンを超えて生きた男の人生の美学。夏の終わりのお供にどうぞ!
夏、間近!そして波任せなサーファーの作品と、それを形にして残そうとするBUENO!BOOKSの熱い戦いは今日も続く。(発売日は慎重に決定していますが、変更の際はご了承ください!!)

Top BackNumber