1955年、第二次世界大戦終結から10年を経たオーストリアで、マグナム初の写真展がおこなわれた。
銃をとる兵士から、普通の人々の暮らしにレンズを向けたロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソンら伝説の写真家たち。
平和への想いが半世紀ぶりに発見されたオリジナルプリントで蘇る。
本書は、マグナムの原点を伝える伝説の展覧会「マグナム・ファースト」(2016年4月23日―5月15日 代官山ヒルサイドフォーラム)の全83作品を収録。
クリストフ・シャーデンによる解説「再発見された写真展についての覚書」も併載されている。

マグナム・フォトは、写真家が共同運営するプレスエージェンシーで、NY、パリ、ロンドン、東京に支社を置く。
本書におさめられているのは、マグナム初期メンバー8人(ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ワーナー・ビショフ、エルンスト・ハース、エリック・レッシング、ジャン・マルキ、インゲ・モラス、マルク・リブー)。

Magnum's First-Face of Time

¥3,080価格
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