SLOPE GALLERY

<Exhibition>

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プロフィール

公文健太郎(くもん・けんたろう) / 写真家1981年生まれ。

写真家。 http://www.k-kumon.net

ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に国内外で「人の営みがつくる風景」をテーマに作品を制作。近年は日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを考える『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』などを発表。

写真集販売のお知らせ

タイトル:光の地形

著者:公文健太郎

発行:平凡社(2020年12月発行)

定価:5,800円(税別)*会場ではサイン入りをご用意しています。

光の地形

​Imaginary journey

公文健太郎 写真展

9月23日(祝・木)〜 10月17日(日)

13:00ー18:00(日・月休み)

最終日10月17日(日)はギャラリーオープン

〈会期延長のお知らせ〉
公文健太郎写真展「光の地形 - Imaginary journey」は、
連日ご好評につき、会期を10月23日(土)まで延長いたします。

ぜひお越しください。
心よりお待ちしております。

10月17日(日)13:00-17:00
10月18日(月)休み
10月19日(火)-23日(土)13:00-18:00

 

写真家・公文健太郎の約1年ぶりとなる写真展を開催します。本展では、2020年12月に刊行された最新の写真集『光の地形』より、作品を厳選し展示、販売いたします。

海に囲まれた島国としての日本の半島をテーマに、これまでにいろんな場所を訪れては様々な被写体と向き合いながら、その一枚一枚を大切に撮影してきた公文健太郎。日々の経験が育んでいった独自の視点と感覚によって、目の前に現れる世界を真っ直ぐに切り取って編んだ本作は、現在移動することが困難になっているからこそ感じられる、旅をすることの豊さや出会うことの面白さを、今改めて私たちに想起させてくれます。

昨今、自然と社会は確実に変化を遂げていますが、果たして私たち一人ひとりが持っている心象風景も同様に変わり続けてゆくものなのでしょうか?本作の写真には変化の波に揺られながらも、変わらず失われることのない美しい情景が確かに存在しています。本展で発表する公文健太郎の写真を通して、様々な顔を持つ日本の半島を巡りながら、想像の旅を楽しんでいただければと思います。

Slope Gallery has moved.

移転しました。

new address:

Jingumae 2-4-11 Shibuya-ku Tokyo

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2021.9.7(TUE) - 9.20(HOL)     

終了しました。

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​BUD BROWNE

-the father of the surf film-

​サーフィン映画の父 バド・ブラウン

4月16日〜4月28日の日程で開催を予定をしていましたバド・ブラウンの上映会、写真展は、新型コロナの影響で中止となりました。

今後時期を改めて開催する予定です。

SLOPE GALLERYではバド・ブラウンとその作品を紹介するサイトを公開しました。いま皆さまがいらっしゃる場所で、サーフィン映画界のレジェンド、バド・ブラウンの世界を少しでも味わっていただければ幸いです。

https://www.buenobooks.com/bud-browne

 

ブエノブックスのサイトのメニューバーにあるTOPICのページからもお入りになれます。